震災対策支援協議会 地域防災活動に向けた取り組み http://www.shinsai.info/

震災に備えて

震災に備えた事前準備はさまざまなことがあります。このページはリンクを用いて、皆様が安心して暮らせるようにさまざまな情報を発信していきます。

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■災害と地震について

■地震の知識

液状化
地震のメカニズム
震度と被害想定
活断層

■地震に会う前に身につけておきたいこと

建物の耐震強度や地盤の強度に不安はありませんか。
震災時の非難に備えて
震災 〜復旧活動に向けて

■日常の防災対策

■我が家の耐震診断

■近隣の病院・診療所

■学校・勤務先からの帰宅経路

■災害時における帰宅困難者支援

■企業における災害対策

■防災用品の準備

■もしも大災害が発生したら…

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■災害と地震について

1995年(平成7年)1月17日は阪神・淡路大震災の日です。現在でも日本列島の各地で火山の噴火や地震災害が注意されています。身の安全確保のため、災害に備えることはとても大切なこと。多くの犠牲を忘れずに、教訓にしましょう。

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■地震の知識

地震はいつ起こるかわかりません。「わが身の安全は自分で守る」ためにも日ごろの備えが大切となります。 ここでは、地震発生のしくみや千葉県の防災対策等を紹介します。

[関連リンク] http://www.pref.chiba.jp/syozoku/a_bousai/jishin/index.html

液状化

[関連リンク] http://www.pref.chiba.jp/syozoku/a_bousai/jishin/bunpu3.htm

地震のメカニズム

[関連リンク] http://www.pref.chiba.jp/syozoku/a_bousai/jishin/naze.htm

震度と被害想定

[関連リンク] http://www.pref.chiba.jp/syozoku/a_bousai/jishin/shindo.htm

活断層

[関連リンク] http://www.pref.chiba.jp/syozoku/a_bousai/jishin/danso.htm
[関連リンク] http://www.pref.chiba.jp/syozoku/a_bousai/taisaku/katudanso-chikakozo.htm

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■地震に会う前に身につけておきたいこと

建物の耐震強度や地盤の強度に不安はありませんか。

・耐震強度は十分確保されていますか

現在お住まいの家は、耐震時に倒壊する危険度はどの程度ですかを知っておくことが大切です。

・地盤は大丈夫ですか

地盤沈下・液状化、お持ちの土地が昔どのような状況だかを知ることにより不安は解消されます。

・台風の通過経路ではありませんか

地域によっては、台風の通過経路であったり、突風が吹きやすい地域であったりします。事前に知っておくと、対策が可能です。

・自治体の改修助成制度

各自治会では、木造建物の改修に対して助成を行っていますので、早期の活用が望まれます。

震災時の非難に備えて

・震災対応グッズの準備

震災があってからでは手遅れ。前もって、ご自宅や会社に備えをしていますか。

・避難場所は決めましたか

学校に通っている子供やお勤めの家族との集合場所は決まっていますか。

・避難経路はご存知ですか

勤務先・出先から集合場所までは、どのような経路で移動したらよいか、途中には危険がいっぱいです。

震災 〜復旧活動に向けて

・怪我をしたときの対応

近くの病院・診療所がどこにあるのか予め確認が必要です。

・掛かりつけの病院が倒壊した場合の対応は

定期的に病院・薬等の投与が必要な場合に地域以外の病院・診療所の確認が必要となります。

・避難経路はご存知ですか

勤務先・出先から集合場所までは、どのような経路で移動したらよいか、途中には危険がいっぱいです。

・衣類・非常食・寝袋の準備

衣類は、冬に震災が起こっても大丈夫なような準備が必要です。非常食は、備蓄できる期間が長ければよいというものではありません。定期的に食べて、新しいものに交換することが望まれます(半年ごとに入替)。

・水の給水場所は

給水場所や井戸給水の場所を事前に調べておくことが重要です。また、井戸が震災時に機能するように対応しておくことが求められます。

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■日常の防災対策

・家財道具などの落下・転倒による被害防止のため、重いものを高いところにおかない。

・被災時、家財道具などの下敷きにならないよう、特に就寝場所には配慮しておく。

・家屋やブロック塀の倒壊対策をしておく。

・火災防止のため、火器のそばに極力燃えやすいものを置かない。

・消火器はいつでも使えるように、置き場所を変えず、その置き場所をしっかり覚えておく。

・水の汲み置き・お風呂のため置きを習慣化する。

・いつも就寝時と外出時にはガス・電源など、火の元となり得る場所を習慣化して点検する。

・外出先は必ず誰かに知らせておくこと。

・その他

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■我が家の耐震診断

(財)日本建築防災協会ホームページで我が家の耐震診断ができます。

[関連リンク] http://www.kenchiku-bosai.or.jp/wagayare/taisin_flash.html

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■近隣の病院・診療所

広域災害救急医療情報システムを参照

[関連リンク] http://www.wds.emis.or.jp/wds/wdtpmainlt.asp

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■学校・勤務先からの帰宅経路

帰宅支援マップサービスで帰宅経路の検索ができます。

[関連リンク] https://www.kitakumap.com/map/sample/1.html

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■災害時における帰宅困難者支援

大規模地震が発生した場合、通勤、通学、旅行等の理由で、自力で帰宅することが困難になるような人々が多数発生することが想定されます。 千葉県においても、日々、周辺地域から多くの方が滞在等されていることから、大規模地震発生時における帰宅困難者対策を検討し、協定の締結等の取り組みを進めています。

[関連リンク] http://www.pref.chiba.jp/syozoku/a_bousai/taisaku/kitaku-shien/index.htm

[関連リンク] https://www.kitakumap.com/map/sample/1.html

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■企業における災害対策

企業にとって災害対策は必要不可欠なリスク管理のひとつです。万が一、地震などにより被災した場合、その被害を最小限に抑え企業活動の早期復旧と事業継続を実行するためには従業員・施設などの被災状況を的確に予測し対策を講じる必要があります。

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[関連リンク] http://www.pasco.co.jp/business/disaster_measures/

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■防災用品の準備

日頃から防災用品を用意することが、「もしも」の時に生きてきます。

[関連リンク] http://c-nohmi.aicomp.jp/bichiku.html

[関連リンク] http://www.pref.chiba.jp/syozoku/a_bousai/keihatsu/center/index.html

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■もしも大災害が発生したら…

・自分の安全とともに、いっしょにいた人の安否を確認する。

・続いて起こる震災や風水害(二次災害)に備える。火の元に気をつけ、不用意に危険な場所には近づかない。

・被災し、怪我などしたら大声を出して助けを求める。なるべく複数で確認し合いながら助け合う。

・複数で行動する。緊急のリーダーを決め、避難場所へ移動する。

・広域被災時には道路・電話・ガス・電気(電線に気をつけて)・水道などがダメになり、消防車はすぐ来れない。

・警察官もすぐ来れない。犯罪防止のため複数で自警する。

・不用意に、安全確認ができない水を飲んだり、食べ物を食べない。中毒に注意。

・通信・連絡手段とニュースを得るためのラジオほか、非常持ち出しを確保する。デマに惑わされない。

・身の安全が確保されたら、多少遅れても必ず救援が来ると確信し、パニックに巻き込まれない。

・その他

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震災対策支援協議会
事務局 有限会社ウェルテイケイエム内
〒260-0021
千葉県千葉市中央区新宿2-5-3 大同生命ビル5階
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