
自らの危機「10年間で地震被害を半減させる」という具体的な目標を揚げて動き出した国の地震防災戦略に対し、自治体では、数値目標の設定や手法をめぐって、戸惑いが広がっています。初めて数値目標を取り入れることで、なかなか進まない耐震化の促進や避難意識の向上を狙っています。 「防災の数値化」は、減災への有効な手段として大切なことではありますが、最も重要なことは、防災に対する意識を高めていくことや、日ごろから準備や訓練を行なっていくことが望まれるのです。


震災対策支援協議会では、震災に対する講演会や防災研修・訓練の企画・運営を行い、地域住民の参加を促進し、参加率を向上させることにより、減災の一助となる活動を行なうことを目的としています。


防災カードは災害時に、救護してくれる人にあなたの身元を知ってもらうため、また災害時に連絡がとれるところを知っておくためにあります。必要事項を記入し、サイフやカバンなどいつでも取り出せる場所に入れておきましょう。 また、災害時は普段から避難する場所や連絡先について家族でよく話し合うことが大切です。
現在震災対策支援協議会では防災カードの作成に向けて準備を進めてます。

震災対策支援協議会
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